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リアル店舗が衰退する理由
リアルな店舗に行くといらいらさせられることも多くあります。

何が売れるか、いつ売れるか、いつお客が来るのかを予測できないため、また人件費の関係で人を配置できない時間帯があったりして、お客が突然来ると充分な応対ができず、更に資金の問題で充分な在庫を持つことができません。

お客は益々情報を多く、更に速く手に入れるようになるため、リアルな店舗は品揃えにおいても情報の提供においても応えられなくなっているのです。

店舗は結局「マス」を相手にしたビジネスの形態であり、「個」を対象にできる形態ではないのかもしれません。

お客の情報や欲求が益々加速することが予想される今後、リアル店舗は今までのことをより速く実行できるようにするのか、あるいは「マス」に対する物販という形態を抜け出すのか選択を迫られるようになるのかもしれないと思ったりします。

店舗は今後、大量の在庫を持ち、圧倒的に安い価格を実現する「倉庫としての場」と、特定のライフスタイルを表現する「狭い範囲だけど専門的な商品を提案する場」、そして物販と同時に様々なサービスを提供する「サービスの場」というように分かれて行くのかもしれませんね。



| 非主流派のビジネス観 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
発信できない企業は滅びるのではないかな?
 もしあなたがTwitterで会社の公式のつぶやきをするとしたら、何をつぶやきますか?

それは愚痴ならいくらでもつぶやけますよね。(自分でも会議の愚痴をつぶやいていたりしますが)

そこで考えてしまったのです。何をつぶやけばいいのだろうと。いやそもそも、つぶやけるだけの情報を持っているのだろうかと。

今 の時代は情報こそ価値を表すものになっているのかもしれません。そうなると、情報を発信できないとしたら、その企業は価値を生んでいるとは言えなくなって しまいます。もちろん例外となる業種はあるでしょうが、一般消費者向けの製品を作ったり、売ったりしている企業は何らかの発信力が必要なのではないでしょ うか。

価値とは何かを付加したり、選び出したり、編集したり、作ったりして生まれますよね。そこには何らかの情報が含まれているはずです。

だから、どの企業にも情報というものはあるはずなのです。しかしそれを情報として認識できないという企業のスキルの低さがあるのかもしれません。(特に経営者の感度の低さは致命的ですね)

発信できない企業は、自分たちの価値や自分たちが作っている価値を認識することもできておらず、価格競争に陥り、製品だけでなく、企業としてもコモディティ化してしまうのではないでしょうか。
| 非主流派のビジネス観 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
商店街に魅力はないのか?
 ヤフーに「商店街に魅力なし」という記事があったので、ちょっと考えてみました。

各地の商店街の集客力が低下していると言われて久しいのですが、この傾向に歯止めがかかった例をほとんど知りません。

むしろ商店街を考え直して全体のコンセプト作りから始めたところの方がうまく行っているようです。

商店街に魅力がないのは仕方のないことではあります。何故なら商店街は土地に自然発生したものであり、そこには統一したコンセプトがないからです。

人工の商店街である大規模ショッピングセンターは、コンセプトの下に作られ、人気のない店を排除し常に活性化させているのです。(それでも失敗している例が多いのですが)

商店街でも団体による集まりがあり、何らかの活性化策が考えられていると思うのですが、問題は今あるものを活性化ではなく、新しく作り上げることができないということにあります。

商店街の店主さんたちが商売替えをすることなど考えられませんよね。であれば、店を閉めて店舗を誘致するということが必要となるのですが、店を閉めることも問題外となってしまいます。

こうして店舗は固定化し、商店街には魅力のない店が増えてしまうことになります。そして結局、シャッター通りとなってしまうのです。

最近は高齢者にやさしいコンパクトな街作りとして商店街を見直そうということを言う人もいますが、商店街の魅力はまず、そこにある店舗の魅力がないと生まれないということを忘れています。高齢者がつまらない店に我慢して買い物してくれるわけではありません。

魅力的な店を集めて、そこからコンパクトな使いやすい商店街にするというのが本当の活性化なのではないでしょうか。


「商店街に魅力なし」が4割
| 非主流派のビジネス観 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
銀行とは何者なのだろうか?
 ちょっと唖然としたので書いておきます。

先日、知り合いが融資を受けている銀行に行った時、人件費のことなどの指摘を受け、「銀行は豹変するのですよ」と銀行員から言われたそうです。
いう事を聞かない、やらないのなら融資を引き上げるという意味でしょうね。脅しです。これが銀行の当たり前の考え方なのでしょうか。

金を貸したから支配できると考えているのでしょうか?

どうやら銀行にとってお客という存在はいないようです。ビジネスの世界ではお客があってこそ自分の商売が成り立つと考えるのが当たり前になっていますが、お客を脅すとは・・・。

お客ではなく自分の資産を減らすやつとでも考えているのでしょうか?
預金者に対して充分なサービスをしている訳でもありません。ネットではできない事が多かったり、普通に使うお客にはコスト的に合わない有料サービスだったり、お客の利便性から発想されたのではなく、自分たちのコストから発想されたとしか思えないものがあります。

彼等も商売だから損をしない事が預金者に対しての責任だと言うでしょう。でも一方で私たちが銀行にお金を預けても増えるというメリットはほとんどありません。
どんなに長期間利用していても、銀行からは何のアプローチもありません。(私が高額預金者ではないからでしょうけど)
でもこれも普通の商売では考えられない事です。普通に商売をしている者がどんなに固定客を欲しがっているか、銀行の人にはおそらく分からないでしょうね。

銀行はなかなか変えられませんからね。特に引落しなどの指定をしていると。
一度、口座を作ってしまうと、預金者は離れません。どんなに不満でも。そうして銀行は固定客が多いと勘違いし、預金者にほとんどリターンしないでよいため、預金者の金は自分の金という意識になり、客を脅すようになるのです。(ああ、そうか彼らにとっては「客」ではないのか・・・)

あまり書くと銀行からにらまれますね。中小企業には銀行しか資金調達の道がなかったりしますから。
それで銀行とはよい関係を作ろうとするのですが、銀行は私たちをお客などとは思っていないと分からせてくれた一言でした。
| 非主流派のビジネス観 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日のユニークiPhoneアプリ(2009/5/24)
 今日見つけたユニークなアプリです。英語力が弱いので誤解いている可能性がおおいにあります。

Chef's Timer(Pro Version)(今だけ115円)→Chef's Timer (Pro Version)
4つのキッチンタイマー

Bare Drums(115円)→Bare Drums
レイアウト変更や色の変更なども可能なドラムアプリ

Twisms(115円)→Twisms
不適切な発言をフィルターするアプリらしいのですが、日本語は使えるのでしょうか?

seXy Twist(115円)→Sexy Twist
ツイスターゲームですね。でもツイスターというより、触りまくるゲームになっているような気が・・・

Orb Music(115円)→OrbMusic
家のPCと接続して音楽が聴けるらしいのですが、Windowsのみのようです。

iRandom(115円)→iRandom
ランダムな数字を作れます。

Pic Pop(115円)→Pic Pop
子どもたちがスライドショーを作るためのアプリ。

Since(900円)→Since
写真を撮った位置と時間を記録し、その経過時間を表示します。
日本語の説明があります。

Tongue Drum(115円)→Tongue Drum
アフリカに古くから伝わる楽器

Sound Grid(115円)→SoundGrid
Tenori-onですね。

Snack Count(115円)→Snack Count
間食をコントロールするため、食べた数を表示するようですね。

iCaffeine(115円)→iCaffeine
10分間の眠気覚まし。

A sexy nurse(115円)→A seXy nurse
セクシーなナース画像ですね。保存もできます。

足裏マッサージガイド君(230円)→Sole Massage Guide
日本語の説明があります。
| 非主流派のビジネス観 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「クラウド」を書くのに適ししているのは?
 最近、「思考プロセス」の勉強をしています。でもよくわかっていませんが。

まだよく「現状ツリー」も書けませんが、そんな私でも「クラウド(Evaporating Cloud=蒸発する雲)」の効果と重要性はよくわかります。

そこで以前買っていた本を読み直しています。「全体最適の問題解決入門」
「思考プロセス」とはTOCの中核となる考え方で、「ザ・ゴール2 思考プロセス」で紹介されて気になっていたのですが、うまく使うことはできませんでした。
この本はわかりやすく解説してあると思います。

でも、「ザ・ゴール2」を読んでからの方が思考プロセスを学ぶ動機が強くなるかもしれませんね。

実はiPhoneの手書きメモを探していたのもこの「クラウド」を書くためでした。
でも結局、紙のメモ帳からスタートすることにしました。
いつも「モノ」から入るもので、「クラウド」によいメモ帳を探そうとしたのですが、パソコンのある机で使うのには、A5からB5くらいのリングノートがいいようです。余白が多い方がいいですから。

レポート用紙も考えたのですが、どこに行ってしまうかわからなくなると困ります。
その点リングノートなら完全に二つ折にできるし、キーボードの前に収まります。それより小さいノートでもいいのですが、A6になると中央に折れ目があるので、書きにくくなります。

私は今のところ、SYSTEMICノートと並べてA5ノートを横にして置いています。
好みとスペースによって変えるといいのではないでしょうか。

でも、モノから入る私としては、専用のモノが欲しいのですが・・・
ロディアなんかいいですよね・・・
| 非主流派のビジネス観 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
考え続けなきゃね
 私は頭がよい方だとは思いません。学校の成績もまあ中くらいでしたし、その場で考え、結論を出すことに慣れていません。結論を急ぐと何かが漏れてしまいます。

重要な決断をするときは迷いに迷います。重要でない決定にしても迷いに迷います。

記憶力にも自信がありません。つまらないことは覚えていても、重要なことを覚えておく自信はありません。
俗に言う「頭の回転」が速い方でもありません。

古いCPUなので時間がかかってしまうのです。かといって内蔵記憶装置のハードディスクの容量が多いわけでもありません。
でも忘れるのを見越してWebやパソコン、メモ帳に記憶領域を移すことはできます。外付けハードディスクですね。

しかし、考え続けることはできます。頭の良い人が速いCPUと速く大容量のハードディスクを使って考えるのに対し、私は遅いCPUと小さなハードディスクですが、動かし続けることでなんとかやってきました。時間を考えると効率は悪いのですが、それが私のスタイルです。

頭の良い人がうらやましいのですが、それを言っても仕方のないことですし、考え続けることでよい決断ができればと思います。
また、起こりそうなことを予測してあらかじめ考えておくことが私には必要ですね。

| 非主流派のビジネス観 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スタンダードの弊害
 一時期、デファクトスタンダードを取る・なることがビジネス戦略での最重要項目のように言われていました。パソコンのOSにしろ、DVDやブルーレイディスクにしろ、スタンダードをとる・なるための競争は続いています。今後もその重要性は変わらないとは思いますが、スタンダードであることの弊害もあるので はないかと思います。

パソコンOSにおけるWindowsは圧倒的なスタンダードです。しかし、その圧倒的な規模ゆえに、対応しなければならないハードウェアやソフトウェア、またウイルスなどが増えてしまっています。ハードの相性やソフトの相性など考えると、素人の私から見てもカオス的状況なのではないかと心配してしまいます。

スタンダードであるが故に、誰もが知っているものとなってしまい、その機能が特別と見なされず、当たり前と思われてしまう面もあります。「先進的」というイメージが付くにくくなります。

特にマイクロソフトはOSの機能の拡張を続け、最初はOSの機能ではなく、サードパーティが提供していたユーティリティ的ソフトまでOSに取り込んでいきました。OSの周辺にあったビジネスの分野を吸収して行ったのです。(これはMacOSも似たような傾向にあるようです)

確かにユーザーからすれば便利ではあるのですが、OSの拡張はさらにOSを複雑化させ、戦線を拡大してしまうことになりました。スタンダードであるという資産は多くのハードやソフトのサードパーティがいるということでもあるのですが、逆にその「資産」を維持し、ひきずり続けなければならないということでもあります。XPからVISTAへの移行がうまく行っていないように、この「資産」が逆に作用してしまうこともあるようです。

また、スタンダードの弊害は「スタイル」を作りにくいことです。みんなが同じように使っているのだから、自分個人の「スタイル」は作りにくい、イメージしにくいですよね。自分はこれを使うという、人に話せる理由ができにくいのです。

もちろんこれは、その分野に詳しい人、OSの例で言うとWindowsに詳しく、使いこなせている人にはあてはまりません。あくまで他の人から見た「イメージ」の話です。

また、スタンダードがあるからこそ、非スタンダードが映えて来る面があります。
スタンダードを取る・なるという戦略から、非スタンダードという戦略もあるという示唆であるような気がします。
| 非主流派のビジネス観 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アップルストアを考える
 アップルストアに最初に行くと、特に小売業経験者は驚きます。極端に少ない商品点数。たっぷりとした店舗スペース。普通の店舗でしたら、「坪効率」という 概念から絶対に許されません。

店舗の売り場はとにかく商品をおくためにあるのですから。その意味では高級ブランド店と同じような考えのもとに作られている ようにも見えます。しかし、本当にアップルストアにあるものとは体験だと思います。

アップルは実店舗であるアップルストアに自分たちの信念と同じものを持ち込んだと言えます。Macから始まり、アップルの全ての製品で気にかけられているもの、それがUI(ユーザーエクスペリエンス)です。「体験」が楽しいものなら、ファンになり、リピーターになります。

アップルはスタイルを持っています。生活ぜんぱんのスタイルではなく、クリエイティブな生活というスタイルをユーザーにイメージさせることができます。自分たちのプロダクツを使えば、クリエイティブになれるよ、ということができるのです。

これは、アップルのシェアが少なかったからこそできたとも言えます。アップルを知らない人が多いからこそ、Macを体験することができたのです。これがマイクロソフトのように圧倒的なシェアを持っていて、皆が使ったことがある、知っている(と思っている)と、体験という言葉は、本当の初心者にしかアピールしなくなります。しかし、シェアが少ないということは多くの人が知らないということであり、「体験」は多くの人にアピールできるとも考えられるのです。

実店舗は「体験」の場という位置づけを作れたからこそ、アップルストアは人が集まる場所になり、「体験」してみようという気持ちがMac以外の製品にも波及いていったように思います。

アップルストアでは、体験し、興味を持ち、製品を買うということに繋がるのですが、その一連の行動をアップルストアという場、専門家がフレンドリーに接してく れる場、自分と同じようなアップルファンがいる場で行えることを、一種のステータスとまでは言わないまでも、「特別な体験」としてしまえたことがアップル ストアの成功要因なのかもしれません。

アップルストア自体が単独で黒字化し、利益を生んでいるのかはわかりませんが、「体験」の場としてのアップルストアは十分に機能しているのではないかと思います。
| 非主流派のビジネス観 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
昼さがりのファミリーレストラン
 特に午後、ファミリーレストランに行くと、商談しているような風景を見ることが多くありませんか?
面接のように見えたり、勧誘のように見えたりしますが、どうもネットワークビジネスである場合が多いようです。最近は、ネットワークビジネスの種類も増え、同時に「うさんくさ」そうなものも増えているように感じます。

今日も学生のような人を相手にセールスマン風の男性が説明していました。「うさんくさい」という感じはしませんでしたが、一方でいい話ばかりではないよと忠告したくもなります。(余計なお世話ですが)

勧誘する方は、慣れているので話もスムースですし、資料も次々と出しています。説得力があるように思えてしまいますよね。そのペースに乗ってしまうと、冷静な判断をする暇もなくなってしまいます。

ネットワーク理論の6次の隔たりからすれば、誰もが驚くような人にまでアプローチできるということになり、ネットワークビジネスの可能性は大きいと考えられがちなのですが、やはり現実はそうでもないようです。

空いた時間にできる、自分の友人関係を利用(あまりいい言い方ではありませんが)できるということからネットワークビジネスを試してみる人も多いようですが、ネットワークビジネスで成功できるのは、既にネットワークを持っている人であり、今から作る人ではないのかもしれませんね。どんなビジネスでも初動のスピードは大切なものですから。

しかし、ネットワークビジネス自体の商品、システムの内容は別として、一人のお客とじっくり話をするという時間を作ることは、求められているのかもしれません。コミュニケーションは薄くなるばかりですしね。
| 非主流派のビジネス観 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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