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GoogleTVって買いですか?
 今日はアプリがなかったので、久しぶりに書いてみます。

GoogleI/Oカンファレンスで発表になったGoogleTVって買いなのでしょうか?いや、GoogleTVが家にあったとしてどれくらい使うだろうかと考えたのです。

今はiPhoneや(持ってないけど)iPad、ネットブックなどすでにあります。特にモ バイル機器は外出した時に使うものではなく、家でも普通に使いますよね。(私だけですか?)

TVで一家で同じものを見るということは数えるほどしかありません。複数の小型TVと1台の大型TVで皆それぞれの番組を見ています。

いやそれよりもそれぞれのモバイル機器で音楽を聴いたり、ビデオを見た り、検索したりしているのです。自分ひとりだけの専用のものがあるのに、今さら大型のTVに家族で回帰するでしょうか?

家にあるメインのTVをインターネットにシームレスにつながるTVに置き換えるということなのでしょうね。
ソニーが作るので品質は良いでしょうし、Googleの技術で画像もよく、コンテンツも多いのでしょう。Androidを乗せているのでAndroidのゲームも動くようです。むしろゲーム業界の方にインパクトがあったりして。

しかしそれでも一人に一つのタブレット機で充分なような気もしますけど・・・

でもこんなこと考えても、どうせ日本は「かやの外」なんでしょうね。


グーグルI/Oカンファレンス(TechCrunch)

JUGEMテーマ:Google


| たわいない日々の話 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
twitter課金に思う
つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から

この記事で最初、全てのユーザーに課金されるのかと思ってしまいました。ちょっとこの記事ではわかりにくいと思いますが、 これはユーザー側で自分のtweetに課金するか否かを選べるということなのですね。また、コンテンツ課金というのは、お金を払わないと読めない tweetが出てくるということですね。

課金という言葉が誤解を生んでいるのではないかと思います。

しかし私を始め、多くのユーザーは有料にすると読んでもらえるわけがないし、だからこれは一部の人、有名人が利用するということでしょう。

新しいファンクラブみたいなものでしょうか?今までのファンクラブよりもっとリアルタイムになるので面白いかもしれません。

コンテンツ課金については、特定のコンテンツが、
この凄い数のユーザーの中の流れてゆくタイムラインの中で目に止まるかという心配もあります。

それとは別に小額課金のプラットフォームになるという可能性も言われています。今後はtwitterアカウントを宣伝するということが当たり前になるのかもしれませんね。


twitterで検索してみると多くの人たちの反応がわかるというのは凄いことです。これがやはりtwitter、リアルタイムストリームの魅力な のでしょう。ただ140文字なので断片的になりがちですが、たくさんのtweetを読んで行くと全体像がつかめるような気がします。

課金システムがこのメリットを壊さないような形になって欲しいと思います。


もうひとつ、課金について30%を取るというのには笑ってしまいました。どこもかしこも30%を取ると言いますね。AppleがAppStoreでやっているからですね。最近は30%を取ると聞くたびに、なんか根拠はあるんかい!と突っ込みたくなったりします。



| たわいない日々の話 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自己投資の形も変わる?
 最近、自己投資していないとふと思いました。自分をより高めたり、広げたりするための勉強や体験のことを考えているのですが、特に本を読んでいないからそう思ったのです。

元々活字中毒なので、本を毎日手放したことがなく、何日も本を読まない日が続くと新しい情報や新しい知識を学ぶ必要があるのではないかと心配になってしまうのです。

でも、本を読んでいない時間に何をしているかというと、ネットを見ているのですね。ネットで新しい情報を得ているのです。Webサイト、RSS、Twitterなどなど・・・

いつの間にか、本を読んだ数という「量」で計ることで自己投資をしているという気になっていたのかもしれません。特に本という形から情報を得るという方法は変化して行き、多様な自己投資の方法が生まれるのでしょう。

どこから情報を得るかではなく、得た情報をどう咀嚼するかが重要な時代のようです。
確かにネットで情報に触れやすくなりましたが、今度はそこから先の思考力が課題だということですね。

そう考えるとネットからの情報も、本からの情報も一体化できる電子ブックリーダーのようなものは使う意味があるのかもしれませんね。
| たわいない日々の話 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Googleのブック検索に思う
  日本においてGoogleのブック検索に対する議論は尽くされたと言えるのでしょうか?
私としては昔読んだ本がもう手元になく、読みたくても、買おうとしてもないという状況があったりします。
そんな時にこのような検索があると助かると思います。別にこのようなサービスを行うのがGoogleである必要はないのですが、誰かこのような事業をしてくれる出版社なり企業があるでしょうか?

今回、日本は適用外だそうです。せっかくソニーが作ったブックリーダーも日本の書籍は読めないということですね。
また日本は取り残されて行くように感じます。いや解決しようとする意識はあるのだろうかと疑ってしまいます。特に著作権絡みのものは音楽にしろ書籍にしろ何の進展もしていないのではないでしょうか。

このようにユーザーの意識が変化して行くのにつれて、著作権管理の考え方も変化しないと逆に違法な行為は増えてしまうと思うのですが。取り締まるだけではなく、罪にならないような、それでいてメリットがあるような変更を加えて行くことが必要なのではないかと思います。

出版社も、管理団体も本が売れないと嘆く割には、新しい取り組みがなされていないように思えます。本という物体を売っているからそうなるのでしょう。

著者の方たちは本当にこのような流れでいいのでしょうか?

このままAppleのタブレットが出ても日本での魅力は半減してしまうでしょうね。ユーザーは楽しみ方を見つけるとは思いますが、日本での発売がないという事態になるかもしれません。

ああ、でも何故彼ら出版社や管理団体は私たちユーザーが望むサービスを届けてくれないのでしょう。私たちユーザーが使わない限り、あなたたちの収入はないと言うのに・・・金の卵を産むガチョウを殺しているのはどちらでしょう?


Googleブック検索の和解案修正 日本など対象外に

JUGEMテーマ:Google




| たわいない日々の話 | 17:12 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
AppStoreを心配する
 Appleの横暴に抗議してFacebookのiPhone向けメインデベロッパがプロジェクトを放棄(TechCrunch)

FacebookはiPhoneと戦うデベロッパを支援すべきだ–そのほうが長期的には断然有利だよ(TechCrunch)

私はAppleの製品も好きですし、アプリも好きですが、それでもAppStoreの現状は心配になってしまいます。

毎日200以上のリリースが行われ、多い時には500ほどの日もあります。審査する方も頑張ってペースを上げているとは思うのですが、それでもあまりに待たされているようです。

11月になってハロウィーンのアプリがリリースされていたり、イベントが終わってからリリースされていたり、これがAppStoreの審査の現状を表しているのではと思います。

AppStoreのトップページに顔を出せるのはほんの限られたアプリですし、ほとんどのアプリはリリースされたまま話題にもならないのではないでしょうか?10万ものアプリがあっても探せないのであれば「ない」のと同じです。

開発者はAppStoreではなく、他の紹介サイトを頼らざるを得ず、またそこも狭き門でしょう。

AppStoreには続々と開発者が参入して、常に新しい画期的な、ユニークなアプリがあってほしいと思っています。
検索機能の強化、カテゴリーの細分化、そして審査の透明化とスピードアップ(または審査の廃止)という大幅な改革をしなければ、せっかく生まれたこのビジネスがうまく行かなくなるのではないかと心配になります。現状ではこの財産を殺してしまう可能性すらあると思います。

| たわいない日々の話 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドコモとソフトバンクの新機種発表
 今日、ドコモとソフトバンクのケータイ新機種が発表されました。スマートフォンも数機種発表されていますが、ドコモから出ると言われていたソニーエリクソンのAndroidケータイは「おあずけ」でしたね。

今日発表されたスマートフォンは
ソフトバンク 
X01SC
QWERTYキー搭載の小型スマートフォン「X01SC」
X02T
4.1インチの画面に1GHzのCPUを搭載したスマートフォン「X02T」
ドコモ
SC-01B
WM6.5対応のサムスン電子製スマートフォン「SC-01B」
くらいでしょうか。

Android 端末が出なかったことが意外でした(特にドコモはソニーエリクソン製のAndroidケータイを出すと噂されていましたし)。もっともソフトバンクは 2010年に有機EL3.7インチ、超ハイスペックのAndroidケータイを出すと発表していますし、ドコモも2010年には出すようですので、日本で は来年がスマートフォンの年となるのかもしれません。

しかし現在でもiPhone3GSは人気で売れ続けていますので、投入を遅らせれば遅らせるほどiPhoneが普及してしまうのではないでしょうか?

一方、iPhoneは全てのキャリアに対応できるようなiPhoneを開発していると噂されています。
ドコモもiPhoneをあきらめていないと言っていますし、iPhoneがもしドコモから出たらiPhoneユーザーは増えるだろうし、そうなると余計にiPhoneの独壇場になりますよね。

更に2010年にAndroidケータイが出る頃に、次の新型iPhoneが発表されたりすると、またiPhoneが主役の座を奪うことになり、日本でのスマートフォン=iPhoneということになってしまうのかもしれません。

なんて考えていると、ドコモからiPhoneが出るなら、ドコモはスマートフォンの展開を焦る必要はないし、逆にソフトバンクはAndroidに力を入れなければならないのかもしれないとうがった見方もできてしまいますね。

| たわいない日々の話 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電子ブックリーダーに期待すること
 本を読みながらメモを取りたいと思うことがよくあります。付箋を貼って印を付けることもしますが、やはりメモとしてその時に考えたことを残しておきたいこともあります。

インターネットでなら、グーグルリーダーのメモや以前はグーグルノートブックを使っていました。ノートブックはメモには最適だったと思います。

しかし、本ではそうもいきません。私は寝転がって本を読むことが圧倒的に多いのですが、寝転がって本を持ってメモするというのは至難の業です。

たまに本とiPhoneを持ってメモしようとしますが、私は本を持つ手も左、iPhoneでの入力も左なのでどうもうまく行きません。まあ、本を右手で支えてなんとかしますが。手に持ち帰る時間がもったいない。なにせすぐに忘れてしまうものですから。

電子ブックリーダーというものを使ったことはありませんが、本を読みながらメモを取るというのは機能的に可能ですよね。その点だけでも電子ブックリーダーを買ってもよいかなと思ったりします。

できればエバーノートやグーグルドキュメントに同期して欲しいですね。このような使い方もアップルのタブレット(出るのかまだ定かではありませんが)に期待したいところです。




| たわいない日々の話 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やはり思考スピードは重要
 本を読むのが好きな私にとって、情報とはしっかり本を読んで教えてもらうものでした。ビジネス書を読みあさって新しい考え方やシステムを学ぼうとしてきました。

本好き、活字中毒にとっては本から得られる情報が最も信用が置けるものというより、安心できるものだったりします。

しかし、これも変わってきました。情報の収集という面では、本や雑誌からの頻度が減り、インターネットが圧倒的に多くなってきたのです。

出版されている本についても、ほとんどワンテーマだけのような本が増えてきて、またそれが人気を集めているようです。

最初はワンテーマの本は物足りないなどと思っていましたが、最近はそのような本も読むようになりました。

このスピードアップした時代には、充分研究され出版された本がある一方で、新鮮な話題を即座に提供する本もあってもいいと思い始めたからです。読む方の使い方なんですね。
(それでもその内容の薄さに、読んでがっかりすることはありますが)

この時代には、素早く情報を仕入れ、素早く思考し、アウトプットできることは重要な能力であるような気がします。でも結局は自分の意見を組み立てて展開する力が必要だということですけどね。(実はそこが問題だったりして)



| たわいない日々の話 | 18:13 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Android対iPhoneが始まった?
 アメリカでモトローラのAndroid2.0を搭載した「Droid」が発表されました。これからAndroidケータイがたくさん出るようですね。ソニーエリクソンも高性能なAndroidケータイの発表を控えているようですし。

Androidはまだ使ったことがないのですが、AndroidはGoogleの天才たちが自分たちが欲しい、使いたいおもちゃ(ほめてます)を作ったという印象を持っています。もちろんGoogleですから技術的に高性能なものになっているのでしょう。

そして、そのために、各端末メーカーはその能力を使って色々なことを味付けできるわけですね。

一方、iPhoneは技術というよりも、お客がどう使ったら楽しいかが考えられているような気がします。だからあえて切り捨てた機能もあるのでしょう(そのためだけとも思えないふしもありますが)。

iPhoneについてクローズドだからと非難する人もいるようですが、それならば日本のケータイなんてもっとクローズドですよね。

iPhoneを使っている人は「iPhoneを使っている」と思っているのであって、スマートフォンを使っているとは考えていないと思います。

Androidが順調に行けば、いずれWindowsとMacの関係のように、Androidが多数派になるのかもしれませんが、だから何?って思っている人って少なくはないかもしれません。

iPhoneキラーの真打ちか、世界初の「Android2.0」を採用した高性能スマートフォン「Droid」が登場



JUGEMテーマ:iphone



| たわいない日々の話 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AppleとGoogleはやっぱり似て非なるもの
 AppleとGoogleって似たような会社なのかと思っていましたが、どうも違うようです。

Appleはテクノロジーの企業ではありますが、製品を中心とするライフスタイルを非常に意識した会社のようです。それに対してGoogleはテクノロジーの企業のように思います。

Googleは「より安価により広く」を求めるのに対し、Appleは「より楽しく、より深く」を目指しているのかもしれません。

全ての人にWEBをの考え(ではなく、WEBを整理しつくすだったと思いますが)で無邪気に拡大を続けるGoogleには独占禁止法の縛りだけでなく、今後は「脅威論」もついて回るようになるのかもしれません。

でもGoogleは無邪気に「これがあるといいよね」って考えて、次々とテクノロジーを投入してきそうです。いいと思ったサービスはどんどん食って(買収して)行くということから考えると、Googleには「無邪気なまでの拡大欲」があるようですね。

こどものように無邪気だというところが恐ろしいところで、そこから既存のサービスなどを破壊して行く力や技術が生まれてくるのでしょう。

Googleが音楽やスマートフォン、OSと拡大を続ける中、MicrosoftはApple叩きなんてやっている場合ではないですよね。

もう少しMicrosoftの検索エンジンBingのシェアが大きければ、そしてAppleとGoogleの関係が冷え切ってしまえば、AppleとMicrosoftの連合なんて出てくるのかもしれません。(まあ、企業文化の違いで現実的な話ではありませんが)

でもApple側にとってはGoogleが第二のMicrosoftみたいなものになる可能性もありますよね。
| たわいない日々の話 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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